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福原のソープで私が学んだ経営学

兵庫県神戸市の福原で働き始めて4ヶ月が経った頃でしたがようやく毎日行う業務に慣れてきてプラスアルファで何かできるようになってきた時にふと経営を振り返ってみると無駄な経費や雑費が目立つことに気が付きました。経営を任せてくれた友人も言っていたのですが在庫管理が出来ていなくてなかなか苦労していたと話しており、私は在庫管理に注力することにしました。ソープ店で使用するのはコンドーム、バイブ、ローター、ローション、ボディソープが主でそれらソープ店では日常的に使うものなので消費が著しかったのです。その為在庫切れを起こさないように過剰に発注されており在庫がダンボール単位で山積みになっていました。コンドームに至っては使用出来ないんじゃないかと思うくらいに古いものが出てきたりと珍事がたくさんありました。中には誰のものかはわからないオナホールまで見つかり管理のガサツさが露呈しました。私はとりあえず改善できそうな部分を徹底的に行い在庫管理も2週間に一回は必ず確認するようにし、ルーティン化し従業員にも注意して見ていただくようにお願いしました。そのおかげもあり、毎回出費として出ていく経費の6%が削減され浮いた経費をボーナスの貯蓄に当てました。従業員もボーナスが出るとわかったら目の色を変えて働くようになりこれはこれで成功だったのかなと思います。ソープ店の経営も少しづつ上向き始めて今までの売上の最高額を更新するなど順風満帆でした。私の給与も会社員務めしていた時よりも多く貰え、非常に満足していました。福原の中ではまだまだ中堅店舗と位置でしたがそれでも確実に売上を伸ばせて行けていました。私が福原のソープ店に勤め始めて1年が経とうとしたときには売上目標を大きく超え、2号店の夢も見えてきました。しかし、スタッフの殆どは2号店目のソープ店を出すと思っているようで、私はまだ喫茶店をオープンさせるとはみんなには言えていませんでした。仲のいいスタッフにはそんなような話を仄めかしていたのですが実際にちゃんと話したことはありませんでした。まだこれからですが、新しいソープ店を開くのかステイのままか喫茶店を開くかは決めきれていませんがゆくゆくは私の夢である喫茶店を開業してそっちをメインにしていきたいと思います。ソープ店で基盤を固めてしっかりと先を見据えていこうとおもいます。

[ 2014-03-12 ]

カテゴリ: ソープ体験談

福原のソープ|神戸OLコレクション